DESIGN
一生を託せる地に、
一生を託せる邸宅の創造を目指して。
洗練の佇まい。
大規模低層レジデンスの、
FACADE
地層や年輪のように、
この地の歴史を
積み重ねた邸宅美へ。
モダンな印象の出部屋部分の全面ハイサッシとガラス手摺に加え、
垂直性を意識し、タイルを組み合わせたクラシカルなマリオンでブロックを形成。
各階の仕分け部分には伸びやかな白のラインを配することで、
水平ラインと垂直ラインの積み重なりを強調しました。
PUBLIC SPACE
植栽や素材の積み重ねで、
迎賓の構えを描き出す。
道路面から充分な奥行きを設けたエントランス。
左右に配したシンボルツリーのシダレザクラや中低木、地被類による植栽を重ねることで「構え」を創り、
その間をゆったり建物内へとアプローチしていきます。
ENTRANCE HALL
エントランス空間は左右対称のシンメトリーなレイアウトに対し、
片側にのみ広がる景色や陽光、天井部の複雑なデザインパターンでアシンメトリー性を表現。
2つの異なる要素を組み合わせた空間構成としました。
正面に広がるピクチャーウインドウからは、四季の折々の豊かな植栽が、まるで絵画のように大きく広がります。
COMMUNITY LOUNGE
ラウンジ空間は居住者同士の生活の「重なり」を誘発し、コミュニティを育む空間を意識してデザインしました。
壁面の間接照明や、和紙を用いた照明による柔らかい光、
さらに中庭の植栽がもたらす緑陰など、光の「重なり」にも意識しています。
LAND PLAN
大規模レジデンスならではの敷地計画&共用設備。
敷地配置イラスト
中庭を始め、大宮の地に息づく
盆栽文化を継承した、
四季を彩る植栽計画
-
シダレザクラ -
シラカシ -
イロハモミジ -
ソヨゴ -
ヤマボウシ -
ナナミノキ
※掲載の植栽写真は全てイメージです。
重厚な折り上げ天井で迎える
エントランスホール
小上がりが魅力的な
コミュニティラウンジ&ゲストルーム
人と車、自転車・バイクの動線を分けた
安心の歩車分離設計
歩行者動線
自転車・バイク動線
自動車動線
1階専用出入口動線
採光性と開放感に配慮した
南方位89%超の配棟計画
※総戸数147戸中、南東向き93戸、南西向き38戸
独立性の高い3面接道立地により
住戸前面に離隔を確保し、
通風&採光性に配慮
駐輪場を
224台分設置
自動販売機を設けたベンダーコーナー
愛犬との散歩帰りや
お子様の
外遊び
帰りにも便利なみんなの洗い場
24時間365日
ゴミ出し可能
※粗大ゴミは除く
※年末年始を除く
荷物を
保管できる
宅配ロッカー
非常時に備えた
防災倉庫を設置