【公式】木造共用棟|ルネ西宮甲子園|総合地所

Land Mark 街全体の美しさを考えた、青空に映える佇まい。 Land Mark 街全体の美しさを考えた、青空に映える佇まい。

現地にて撮影(2021年3月)

RESIDENCE

自然と一緒に、
気持ちはやさしく。

時間も、天候も、足音も気にせず、子どもたちが存分に遊べる場所が住まいにあったなら。
ブールバールに面する別棟の木造共用施設「ルームパーク」は、そんな想いから生まれました。
木の温もりが包む空間は、まさに子どもたちの楽園。
ブールバールから眺めれば、まるで森に佇むコテージのような雰囲気です。

ルームパーク(2021年3月撮影)ルームパーク(2021年3月撮影)

木の温もりに満たされて、
遊ぶ、憩う、ふれあう。

約100㎡の広さの「ルームパーク」は、空間の開放感をさらに引き立てる最大約5mの天井高を確保しました。
また家族にもっと安心して過ごしていただけるように、子どもたちの遊び時間がもっと豊かなものになるように、「木育」をテーマにした遊具を採用。
この場所で過ごす時間がまるごと「木に親しむ」ひとときになります。

ルームパーク(2021年3月撮影)ルームパーク(2021年3月撮影)

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のびのび遊べて豊かな感性を育む、
木造の共用棟「ルームパーク」。

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    雨の日の子どもの遊び場にも活躍。
    別棟だから足音などの心配もありません。

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    使い勝手のいいキッチンを装備。
    お誕生日やクリスマスは友人たちとパーティーを。

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    ゆったり座れるソファなども配置。
    遊ぶ子ども達を見守りながら
    ママたちはのんびりおしゃべり。

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    例えば、ヨガの得意なママ友が
    先生になってレッスンを。
    裸足で過ごせる木造だから、使い方は自在。

暮らしと木の心地いい関係を目指し
「兵庫県立丹波年輪の里」が
取り組む「木育」に着目。

兵庫県では「ひょうご木づかい王国」という仮想の王国を創設、県産木材の利用促進に取り組んでいます。
その取り組みの一つとして「兵庫県立丹波年輪の里」では、木製玩具で遊べる「木育キャラバン」を県内の保育園等で定期的に開催。
そこには木のもつ温もりや香りを感じながら、夢中で遊ぶ子どもたちの姿がありました。
「ルネ西宮甲子園」でもそんな豊かなひとときをお届けしたいと「兵庫県立丹波年輪の里」にアドバイスをいただき、
兵庫県産の木材を中心に作られた木製の積木やボールプールなどの遊具を「ルームパーク」に採用。
木との豊かなふれあいが、子どもたちの感性を健やかに育んでくれることでしょう。

豊かな心を、想像力を養う
「木育」の大切さ。

プラスチック製品の普及などによる時代の変化に伴い、暮らしのなかで木製品を使用する機会が大幅に減少しています。そこで注目され始めたのが木に親しみ、触れ合うことで豊かな心を育てる「木育」という考え方。木に「触れる・創る・知る」という活動を通じて、様々な素質を育むことができます。自然素材ならではの「あたたかさ」を日常の延長線上で体感できることは、子育ての視点でも恵まれた住環境といえるでしょう。

兵庫県立丹波年輪の里

1988年、兵庫県丹波市に開館した「木とのふれあい」をテーマとする文化・スポーツ・レクリエーション活動のための施設。
子どもたちに、木に親しむ機会をお届けする「木育キャラバン」を積極的に実施しています。