セキュリティ・構造Security & Structure

SECURITY

  • 24時間・365日体制の総合監視システム「OWL24(アウル24)」

    各住戸や共用部からの異常信号にALSOKガードセンターが常時対応。関係機関への通報、現場急行など、状況により迅速的確に対処し、24時間体制で住まう方を見守ります。

  • プッシュプルハンドル

    玄関ドアは、押す引くの動作で扉の開閉が行える仕様。お子様やご高齢者の方でも操作が簡単です。

  • ワイドパネルスイッチ

    大型で軽くタッチするだけで操作できるワイドパネルスイッチを採用しています。

  • 人感センサーライト

    玄関には、人の気配を感知して自動的に点灯・消灯する人感センサーライトを採用。点灯・消灯の手間が要らず、両手に荷物を持っている時や、夜間帰宅時のつまずき防止にも役立ちます。

  • 防犯サムターン

    不正解錠の手口である「サムターン回し」の防止装置を搭載。工具等では動かないため不審者の侵入の防止に配慮しています。

  • 非接触キー(キーレスエントリーシステム)

    タッチキーをリーダにかざすだけでセキュリティを解錠できます。

  • ダブルロック

    玄関錠は、上下2箇所に鍵を設けたダブルロックで防犯性に配慮。犯罪の手口である「カム送り」や「サムターン回し」を困難にする高性能タイプを採用しています。

  • 防犯カメラ

    不審人物の侵入等の抑止に配慮いたしました。一定期間映像を保存するので、万一の際には記録を参照することも可能です。※リース対応

  • フラットフロア

    室内のつまずきや転倒事故を防止するため、段差を少なくし、スッキリと安心して歩行できるフラットフロアを採用。(一部除く)

  • 多機能エレベーター

    1. エレベーター内に防犯カメラを設置し、24時間体制で監視します。
    2. 乗り込む前に、中の様子が確認できる防犯窓を設置。
    3. 地震や停電を感知した場合、走行中のエレベーターを最寄階に停止させてドアを開きます。

STRUCTURE

  • 地質調査(地盤)

    地表面から約28m以深の細砂層の支持地盤に設計地盤面から深さ約32mまでの場所打ち鋼管コンクリート杭を15本(住棟のみ)打ち込んでいます。(一部コンクリート杭)

  • 地質調査

    たとえどんなに強固な建物であっても、確かな強さを備えた地盤、そして建物と地盤をしっかりと一体化させる基礎がなければ、その強さを発揮することはできません。そこで当マンションでは、地盤の許容支持力を割り出すために、事前に敷地調査とボウリング調査、標準貫入試験などの地盤調査を実施しています。

断熱性、騒音性に配慮した壁と天井構造

将来のことを考えて、住戸の壁・天井は二重構造。
メンテナンスやリフォームに配慮しています。

  • 溶接閉鎖形帯筋

    溶接閉鎖形の柱帯筋とは、予め工場で帯筋を溶接することによって閉鎖型にし、フックがない一体とした形にして主筋に巻きつけ束ねるものです。鉄筋が一体となっているため、地震により大きな変形が起こっても耐力の低下が少なく、安全性の高い建物となっています。※基礎接合部は除く。

  • ダブル配筋

    鉄筋コンクリート造のマンションでも、その構造には違いがあり、強度や耐久性のレベルも異なります。当マンションの場合、壁の鉄筋を格子状に組み上げたものを二重に配列するダブル配筋を基準として施工しています。床の鉄筋もダブル配筋としています。シングル配筋に比べひび割れが起きにくく耐久性が高まり、強い構造強度を得られます。※一部を除く。

  • 外壁

    外部に面した壁厚はALC約100mm(またはRC約150mm以上)を確保。断熱材を使用し冬場の結露を抑制します。なお妻側は200mmとなります。

  • 戸境壁の防音対策

    隣戸からの話声やTVの音等の生活音は、一般に空気中を伝わり戸境壁を透過して聞こえることから、「空気伝搬音」と呼ばれています。この様な音については戸境壁の躯体を厚くすることが対策として有効です。当プロジェクトでは戸境壁の躯体厚さを約220mm以上にしています。

  • 壁の二重構造

    (配管・配線スペース)

  • 床構造・二重天井・ヒートポンプ式床暖房

    ●床コンクリート厚は約200mm※を確保し、上下階間の遮音性を高めました。
    ●二重天井とすることにより、リフォームやメンテナンス・更新性に配慮しました。
    ●ヒートポンプ式床暖房を採用し、足元から部屋全体をムラなく暖め、ホコリが立たず、ハウスダストも抑止。
    ※最下階住戸を除く。

  • 小梁のないアンボンドPRCスラブ工法

    小梁がほとんど見られず圧迫感のない天井を実現。将来のリフォーム時も設計上の自由度が高くなります。

  • 軽量床衝撃音の低減性能等級⊿LL(I)-4相当の床材を採用

    固体伝播音としての代表的なものに床衝撃音があります。この床衝撃音は、人の歩行音や子供がソファから飛び降りたような時のドスンという重い音(重量床衝撃音・LH)と、スプーンなど軽いものを落とした時に発生する音(軽量床衝撃音・LL)の2種類があります。重量床衝撃音は主に床コンクリートの厚さ、軽量床衝撃音は、主にクッション性のある仕上材の遮音性能が影響します。「ルネ南柏駅前」では軽量床衝撃音の遮音等級がメーカー表示で⊿LL(I)-4等級相当という床材を採用しています。

  • 二重サッシ

    断熱性に優れた二重サッシ「インプラス」を採用。外気温の影響を抑えることで、冷暖房費を軽減します。※全住戸のバルコニーおよび開放廊下側のサッシに採用しています。

  • 耐震壁内蔵梁を採用

    従来の梁を、戸境壁に内蔵することにより、スッキリとした室内を実現しました。※一部住戸を除く。

  • 住宅性能評価(設計・建設)

    国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が、住宅の構造の安定や火災時の安全など、各性能について厳しく評価しています。評価が等級や数値で表示されるために比較がしやすく、客観的で公平です。

  • Low-E複層ガラス

    ガラスに金属膜をコーティングしたLow-E複層ガラスは透明感を損なわず、可視光を透過しながらも、日射熱を反射するため、冷房負荷の軽減に効果を発揮します。またLow-E膜が室内の熱エネルギーを室外に逃がしにくくするため、暖房負荷の軽減にも効果的です。

※掲載の写真はメーカー参考写真、イメージ写真を掲載しておりますので実際とは異なります。詳細は現地係員にお尋ね下さい。