資料請求

来場予約

MENU CLOSE

TEL

オンライン見学

ロケーションLOCATION

賑わいと緑が調和し
温かみある厚木市。

駅直結の「小田急本厚木ミロード」をはじめ大型商業施設や商店・飲食店が並び賑わう「本厚木」駅。
駅徒歩10分圏に、大型商業施設、商店街、市役所、金融機関、医療機関などが揃う利便性の高さです。
また市内には多くの企業や大学・高校等もあり、ターミナル駅として乗降客数は年々伸びているほど。
豊かな賑わいを満喫することができます。

日本でいちばん
子育てしやすい街を目指して。

「子育て環境日本一」の目標を掲げている厚木市は、画期的な子育て支援サービスを全国に先駆けて導入するなど、
ファミリーに優しい街として知られています。親も子どもも「孤立させない」という強い想いのもとで実現した、
様々な取り組みや、子育て支援策の一部をご紹介しましょう。

子育て環境・全国No.3(※1)
子育て支援が手厚い厚木市。

厚木市では行政機関や地域が一体となって子育て環境の充実を図り、
子育てパスポート、子育て日常生活支援、保育コンシェルジュなど多様な支援を行なっています。
また「ルネ本厚木 」から徒歩10分圏に17の保育園、
厚木中央公園(徒歩8分)をはじめとする公園があり、子育てにぴったりの環境です。

親子に寄り添う、
厚木市の子育てサポート。

つながりを感じながら
子育てできる街に。

厚木市子育て支援センター
所長 有木 憲二さん

「厚木市の子育て支援は、行政と地域の方々は一丸となり、妊娠、出産、子育てと切れ目なくサポートするネットワークができているところが大きな特徴です。子育て支援施設の拠点ともいえる「もみじの手」は、市が直接運営していますが、子育てに関する不安や悩みを抱えている親御さんがいたら、寄り添って相談や助言をするなど、適切なサポートができるように心がけています。その根底には、孤独な子育てをしてほしくない、虐待などの痛ましい事件は絶対に起こさない、という強い想いがあります。これまで様々なサポートを行ってきましたが、最近はパパの来場者が増えたり、ファミリー・サポート・センターの会員数が伸びたりと、地域やみんなで子育てしようという気風が根付いてきたと感じます。本厚木駅周辺は「もみじの手」をはじめ子ども科学館や公園など遊べるスポットが点在し、保育所や幼稚園も充実しています。共働き世帯の方でも、安心して子育てできる環境が整っている街であると思います。」

厚木市子育て支援センター もみじの手
(約810m・徒歩11分)

2014年のアミューあつぎ開館に伴い、子育て専門フロアとなった8Fに移転開所。親子の交流の場である子育てサロンや、育児相談、子育て講座などを実施しており、無料で利用することができます。

[所]厚木市中町2-12-15 アミューあつぎ8F

[TEL]046-225-2922

[営]サロン室9:00~16:00、育児相談等8:30~17:15

[休]祝日、年末年始、アミューあつぎ休館日

保育施設MAP

ルネ本厚木の徒歩圏内には
多くの子育て施設が揃うほか大小の公園や教育施設も集積し
子育て家族に心強い環境です。

本厚木駅北口再開発
20年中に準備組合設立、
駅前広場も並行整備(※2)

再開発位置図

小田急小田原線本厚木駅(神奈川県厚木市)北口駅前の敷地約4500㎡で検討が進む再開発事業について、2020年内にも再開発準備組合が設立されることが分かった。建物完成時期は、準備組合設立から最短で8年後となる見込みだ。敷地内ビルのほとんどが築45年以上と老朽化が進んでいるため、19年から権利者24人で構成する本厚木駅北口周辺まちづくり勉強会が発足していた。

計画地の用途地域は商業地域、容積率は600%、建ぺい率は80%。厚木市は、容積率の緩和も視野に入れる。敷地は、歩行者用道路の一番街通りをはさんだ2街区。現状、歩行者道路の廃止は予定していないため、事業計画次第では、2棟構成の再開発施設となる可能性もある。用途は、商業・業務を中心に検討が進んでいる。

再開発と並行する形で市は、本厚木駅北口の駅前広場改修に取り組む。検討によっては、再開発施設と広場の敷地一体整備の可能性もある。現在は、県道602号(厚木なかちょう大通り)をはさみ、再開発計画地と駅前広場が向かい合うように立地している。一体で整備する場合は、道路を廃止し、別の位置への付け替えも視野に入れる。広場と広場前の道路面積は合わせて約5000㎡。

同広場は、路線バスの発着拠点となっている。ただ、現在は2バース対応となっており、通勤・通学利用客の混雑が課題だ。改修に向け、バス乗降場のあり方検討も進める。

近接地では、市が新たな中央図書館、(仮称)未来館、市庁舎などからなる複合施設整備を計画している。再開発施設と同施設の動線にも配慮したい考えだ。

再開発事業の前提条件整理や事業計画案の作成、駅前広場計画の作成、権利者対応などの業務(市発注)は、21年3月24日までアール・アイ・エーが担当中。

再開発施設を北口の新たな顔にすべく、検討を加速する。

※1:出典:日経DUAL×日本経済新聞の自治体調査「共働き子育てしやすい街ランキング2018」(東京都を除く)

※2:出典:建設通信新聞(2020年7月13日4面)

間取り