南砂で輝く7組のキラリスタイル
東京メトロの東西線で、都心へすぐ。
陽光と水辺と緑につつまれ、
365日いつもやすらぎとトキメキがある。
そんな豊かな住環境の南砂で生活されている、
7組のみなさんにお話をうかがいました。

style1 西川真紀さま

自転車でTOKYOお散歩

江東区北砂在住 主婦
専業主婦。ご主人とふたりのお子さま(5才と1才)の4人家族。子育ては大変と言いながらも休日にはご主人と自転車で都内巡りを楽しむハツラツママ。

公園、すぐそば。水辺、目の前。砂町エリアをひとことで言えば、こうなるのかなぁ。私はそんな緑いっぱいのまちを、毎日、自転車で駆けまわります。季節ごとに新鮮な表情を見せる自然。颯爽に駆け抜けると、頬にあたる風が心地よく感じます。夫の趣味がロードバイクなので私も電動自転車に乗り、子どもたちが生まれる前は水天宮や銀座など、一緒に色々なところに出かけました。ショッピングモールでのお買い物や保育園の送り迎えなど日常のお出かけは、ほとんど自転車。季節のいい時は、子どもと自転車でお散歩しようと言いながら遊具のある公園から水辺の公園へと公園のはしごをしたり。妊娠中は有明のマタニティアクアにも自転車で通ったりしていました。いまは、ベリーダンスにはまっているんですが、講座のある区の文化センターに行くときももちろん自転車で。私が自転車に乗るのは、今日もまたどこかで心躍る新しい発見があると思うからなのかもしれません。

SUNAMO近くの歩道でお子さまと一緒に自転車を愉しむ西川さん。
緑豊かな並木を背景にご機嫌サイクリング

style2 望月克さま

笑顔のグルメ

「オステリア キーヴォ」オーナーシェフ
シチリアやローマで修業を積み、2017年9月に現在地に共同経営者と二人でお店をオープン。コンセプトはお客様と楽しくコミュニケーションできるお店。

前は新宿でいまの共同経営者と一緒に働いていましたが、都心の店は仕事の一部かその延長としての使われ方が多い。南砂町なら地元のお客さまとコミュニケーションを取りながら食事を楽しんでいただけるという理想のレストランが実現できるのではと思い、駅1分のこの場所に店をオープンしました。このまちは、近くに大きい公園やグラウンドがあり、日常の時間が流れています。朝に仕込みをしていると、子どもたちが、わあー、おいしそうな匂いがすると言いながら、店の前を通っていきます。ランチもディナーもご近所の方に来ていただき、常連さんにも恵まれ、週に数回来店される方も。料理を提供し、おいしいと言っていただけるお客さまが目の前に見える。あたたかいまちで人とのつながりを感じながら、人に喜んでいただける仕事ができるのは楽しいですし、やりがいがありますね。

ピックアップ

ピックアップ

共同経営者の平石店長(写真:左)と望月オーナーシェフ(写真:右)。
店内にはイタリア関連のグッズが気持ちよくレイアウトされ、
異国情緒と温かい空気が流れている。
望月オーナーシェフは明るい人柄で、おいしい料理でお腹は満足、
シェフのキャラで気持ちも満足。

style3 八幡さちこさま
河原泉さま

砂町生まれ、砂町育ち

砂町生まれの砂町育ちの「主婦トモ」。中学時代の同級生。住みやすく人があたたかい南砂町エリアが大好きなお二人。地元はもちろん、都心に近いという立地を活かし日本橋や銀座、新宿でランチやショッピングを愉しむ。

八幡さん:私たちは砂町生まれの砂町育ち、中学の同級生ですから、長い付き合いです。ショッピングも2人で出かける日もありますが、たいてい子どもが一緒。そのときは子どもが喜ぶお店があるので絶対にSUNAMO、私一人だけならぶらぶらできるトピレックプラザですね。用事のすべては南砂町エリアで済みますが、特別な記念日には都営1日乗車券を使って新宿まで出たりします。
河原さん:今日はちょっと時間があるからぶらっと出かけ自分で野菜や果物をじっくり選びたいなというときは砂町銀座へ足を伸ばします。主人が平日休みの日は、子どもが学校に行っている間に銀座や日本橋でランチ&ショッピングデート。南砂町と都心、使いわけて楽しんでいます。

都営まるごときっぷ(1日乗車券)
都営地下鉄、都バスなどを1日に限り何回でも乗車できるキップ。「袖ヶ浦」から「大島駅前」まで都営バスを利用するとバス料金は210円、大島駅から新宿まで都営新宿線を利用すると地下鉄料金は270円、往復で960円となり、260円おトクに。

ピックアップ

ピックアップ

今日はお子さまをご主人に預け、SUNAMOで仲良くショッピング。
この後は、お気に入りのレストラン(4階)で贅沢ランチ!!

style4 村本千尋さま

ママだから南砂町

江東区東砂在住 主婦
5才と3才のお子さまを持つ専業主婦。結婚を機に現在の住所に。新しく東砂に移り住んだママたちが多く頼りになり、また街の人も温かいと安心の日々。

南砂町エリアは新しく引っ越して来た人たちが多いので、ママ友もつくりやすいですね。みなさん教育への意識は高く、たとえば駅前の「子ども家庭支援センターみずべ」などの子育て支援のことや習い事の場所の情報交換や相談など、親しくお付き合いさせていただいています。お互いを必要とする、頼りにするという関係で自然と絆も深まりますね。日常生活では大きなショッピングモールや砂町銀座という商店街もありますし、歩いて行ける公園もいっぱい。荒川の土手で凧あげやボール遊びをしたり、休日にはお弁当をつくって外で1日を過ごすこともあります。うれしそうにしている子どもたちを見ると、このまちに住んで本当に良かったと思います。都会的な新しさがある半面、伝統行事なども丁寧にやるまちですから、盆踊りやお祭りは子どもたちも楽しみにしています。子ども連れでいるとお年寄りの方が声をかけてくださるんですね。まち全体から守られているようで、安心して子育てをエンジョイしています。

自然美が豊かな南砂三丁目公園。
キラキラとした日差しに包まれてご機嫌のおふたり。

style5 吉川和之さま

荒川と生きる

江東区東砂在住
教育と音楽に関心が深くボランティアで近所の子どもたちに勉強や躾けを教えている。子どもの頃から荒川に親しみ、荒川を心から愛する砂町育ちのシニア。

南砂町エリアのシンボルともいえる雄大な荒川、その流れは、いつもゆったりとしています。東砂で生まれ東砂で育った私には、そんな荒川の様はたゆまぬ努力を象徴しているようにも見えます。そんな荒川の風景から受けた印象が、自分の生き方のベースになっています。子どものころは、水が引き干潟のようになったところでハゼを釣ったり、空き地で相撲をとったり、荒川の土手がいつも遊び場でした。小学校と中学校が隣接していたので学年を超えた交流があり、生徒も父兄もとても仲が良く、みんなが友だちでした。このまちには温かみがあり、人のつながりにも深さがあります。都心から帰ってくると空が広く感じ、かすかに潮の香りがします。ここは東京の故郷としての雰囲気があるのでしょう、他から越してくる人も増えましたが、うまく地域にとけ合っています。荒川、そして東砂。私は、ここから人生のすべてを学んだと言っても過言ではありません。

  • 江東区花火大会
    夏の風物詩、花火大会もすぐそばで。荒川に浮かぶ屋形船から次々と打ち上げられる約4,000発のスターマインなどの花火が夜空を彩る。
    開催場所
    毎年8月の第1週の平日、荒川砂町・水辺公園
  • 屋形船(屋形船晴海屋)
    春はお花見、夏は納涼。料理をいただきながら優雅に水上お散歩。いつもの東京も屋形船から眺めるとまるで映画のワンシーンのよう。
    江東区東砂6-17-12
    03-3644-1344
  • サイクリング
    (江東区コミュニティサイクル)
    荒川の風を感じながら颯爽とサイクリングしたいけれど自転車がないというときにはこれが便利。携帯電話から簡単登録。
    江東区東砂3-28
    0120-116-819

四季折々の表情が楽しめる荒川。
ゆったりとした流れを見ていると自然に、穏やかな気持ちに満ちてくる。
故郷となる大いなる流れ、荒川。

  • 江東区花火大会
    夏の風物詩、花火大会もすぐそばで。荒川に浮かぶ屋形船から次々と打ち上げられる約4,000発のスターマインなどの花火が夜空を彩る。
    開催場所
    毎年8月の第1週の平日、荒川砂町・水辺公園
  • 屋形船(屋形船晴海屋)
    春はお花見、夏は納涼。料理をいただきながら優雅に水上お散歩。いつもの東京も屋形船から眺めるとまるで映画のワンシーンのよう。
    江東区東砂6-17-12
    03-3644-1344
  • サイクリング
    (江東区コミュニティサイクル)
    荒川の風を感じながら颯爽とサイクリングしたいけれど自転車がないというときにはこれが便利。携帯電話から簡単登録。
    江東区東砂3-28
    0120-116-819

style6 後藤千絵さま

仕事帰りに小さな旅行を

江東区北砂在住 主婦
東京生まれて都会大好きなキャリアウーマン。都心に近く落ち着いた環境の砂町生活がお気に入り。旅行が趣味で毎年ご主人と一緒に海外旅行を楽しむ。

東京育ちの私はやっぱり都心近くに住みたかったので、住まい選びもほぼ東京駅5キロ圏内を条件に探しました。湾岸エリアも候補でしたが、すぐ近くにショッピングセンター「アリオ北砂」ができると聞き、アクセスと日常の買い物の利便を考えると北砂がベストの選択でした。職場が京橋で東陽町から日本橋を経由しての通勤ですから、すごく楽ですね。気が向いたら、会社帰りに丸の内界隈をぶらぶらして皇居の景色を眺めたりして九段下から帰宅したり、またあるときは日本橋から永代橋を渡って門前仲町まで歩いたり、仕事帰りに小さな旅を楽しんでいます。都心でのショッピングや食べ歩き、ときどき観劇。こんなことができるのも自分のフィールドが近い距離にあるから。都心にすぐ行ける生活って最高だと思います。

お勤め先の京橋から、そぞろ歩いて日本橋へ。
京橋、日本橋、銀座と街の個性がそれぞれ違うし、
開発で新しいビルやお店も出来て刺激的。

style7 荒井秀樹さま

祭りがある幸福

富賀岡八幡宮(元八幡宮)宮司
お父上の後を継ぎ10年。穏やかなお人柄で正に神社に仕える人の雰囲気が漂い、街の幸せを心から願っているジェントルマン。

富賀岡八幡宮(元八幡宮)は、深川富岡八幡宮の本宮として知られていますが、その創建は古く天平勝宝元年(749年)になります。享保年間(1716~1735年)に境内・参道におそよ3万本の桜や松が植えられると景勝地として評判になり、その様は江戸名所図会や安藤広重の「名所江戸百景」にも描かれています。近くの商店街には元八幡商栄会というように古来よりこの地の人々に愛されています。4年に一度の例大祭では、八ツ棟御輿鳳輦が出御し神社の御輿も出て賑わいを見せます。お御霊様を奉じて神様に町を見ていただき、町の安全をお願いします。また、2年に一度の仲間祭りでは神社の千貫御輿が出て、氏子町会・各家庭の繁栄と安泰を祈念します。去年の例大祭には、氏子さん外のお子さん方も参加し総勢600名で子供御輿を担ぎました。お子さん方には、思い出に残るような祭りで心のふるさとを提供してあげたいと考えています。祭りを通じて各町会の方同士、さらにはサポーターとなる同好会の方との絆も深まります。当宮の御輿を担ぐ若睦連も他の祭りを手伝う。地域を盛り上げるお手伝いができれば、幸いです。

町内を練り歩く神社神輿
老若男女がひとつになり、昂った刻に心躍る一日が過ぎてゆく。