横浜市青葉区の新築分譲戸建て、ルネテラス青葉市が尾の公式サイト、開発ストーリーページです。東急田園都市線「市が尾」駅徒歩8分の全30区画の大規模戸建て分譲プロジェクト。【総合地所】

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開発STORY 土地造成前の「ルネテラス青葉市が尾」現地。大空と緑のコントラスト、開放的な広がりに、既にこの頃から素晴らしい街の誕生への予感があふれれていました(2020年9月撮影)。 土地造成前の「ルネテラス青葉市が尾」現地。大空と緑のコントラスト、開放的な広がりに、既にこの頃から素晴らしい街の誕生への予感があふれれていました(2020年9月撮影)。 青葉区、それは田園都市構想の理想が未だ息づく地。「ルネテラス青葉市が尾」─ それは、夢見てきた地に出逢えた感動を伝えるプロジェクトです。

開発STORY 1

遥か19世紀から人々が夢見てきた田園都市構想の理想。
今だからこそ、その理想が息づく地を見出したかった。

住環境の理想として捉えられる田園都市構想は、1898年、英国のエベネザー・ハワードによって提唱されたものです。今、再び「デジタル田園都市構想」が提唱されるなど、“都市と自然の理想的融合”は未だ住環境の理想です。それを日本で体現すべく、半世紀以上かけて開発された日本型田園都市構想が、梶が谷~中央林間に至る東急田園都市線沿線の「東急多摩田園都市」であることは、ご存知の方も多いと思います。その中核に在るのが横浜市青葉区です。
青葉区はご存知の通り“青葉”の名を体現したようなエリアですが、「青葉」という言葉には、眩しい新緑の意だけではなく、鎮静やリラクゼーション、人々の感性を目覚めさせるものとしての意味があります。快適で健康的。これこそ暮らしと住まいが持つべき条件ではないでしょうか。加えて生活基盤や教育基盤がしっかりしていながら、緑も公園も多い。「街並み」への意識も高い。このエリアには暮らしを大切にする気風がある。しかしながらご存知のように、青葉区の住まいは一般の方では届かないくらいに価格が上がってしまっています。住まいはいつしか田園都市構想の理想を離れ、無用な装飾や豪華さを誇るものになってしまいました。「街」を創造するにふさわしい土地にも、なかなか出逢うことができませんでした。

  • 公園数 市内第1位
  • 街路樹(本数) 市内第1位
  • 区画整理地 市内第1位
  • 年少人口 市内第2位
  • 医療機関数 市内第2位
  • 犯罪の少なさ 市内第1位

横浜市において数々の優位性を持つ「青葉区」。自然・都市環境の充実だけではなく街並みの美やゆとりを物語る調査結果が出ています。
出典:「なるほどあおば2019~データで見る青葉区」より

開発STORY 2

駅からわずか8分。
穏やかな道を歩んで辿り着いた鬱蒼とした竹林。
その先に公園の緑と広がる青空を見た瞬間、描いた“かつてない暮らし”

華々しく変わっていく青葉区内の駅前に対して、市が尾駅は暮らしのための施設や店舗が、利用しやすい場所に必要十分に揃う街です。緑も豊かで風土も穏やか。坂の勾配が話題となる横浜にあって、歩きやすい歩道がある道を行くと、大通りから一歩だけ入ったところに豊かな竹林がありました。見上げるとその先には公園の緑があります。西側は視線が通り抜け、美しい山の稜線が見晴らせます。近くには、美しい緑景と共に区の象徴である「青葉区役所」。「横浜青葉スポーツセンター」も健康的かつ理想的な暮らしへの可能性を感じさせました。

従前の現地

従前の現地はご覧の通りの竹林。児童が迷い込むこともあり、ご近所からは安全性も指摘されていました。

開発STORY 3

出逢ってから造成に至るまで3年余。
他にないこの地にこそ、「街」を創るべきだと考えました。

さらにこの地には、こんなにも開放的でありながら「街」としての素晴らしい条件がありました。居住者以外の車や人が往来することがなく、通り抜けることがない。「街」が実現すれば、丘上にあたる「市ヶ尾第一公園」パークサイドになる。「街」は「テラス」のように自由な暮らしの場になる。ふと思いたてばお隣りの公園へ、青葉スポーツセンターへ、ショッピングへ。これこそが、自由で健康的、かつスマートに都市を楽しむ田園都市構想の理想ではないでしょうか。

しかしながらこの竹林、取得に至るまで3年以上の歳月がかかりました。ただ、この市が尾という、青葉区の本質が未だ残された地に、これほどまでに駅が近く、歩きやすく、暮らしやすく、かつ「街の理想」を描けるような大きな土地は他に見つけることはできなかったのです。何年かけても街づくりを実現したい、その一心でした。

造成前の建設地西側

造成前の建設地より西側を見晴らす。美しい山並みを見ることができます。

開発STORY 4

柔らかな曲線を描く道。
そこから導き出された区画配置。
全てを緻密に計画することで “ここ”にしかない「街」を。

単なる「建売住宅地」を創ろうとすれば、真っ直ぐに道を引き、効率よく区画を割って同じような住宅を描けばいいかもしれません。
しかしそれでは「街づくり」とはいえません。視線の抜け、ひとつひとつ見合いのない窓と窓、風の通り道、そしてゆとりを生む美しい余白。いずれも「街」だからこそできることを緻密に追求しなければなりません。
開発道路もまた、柔らかなカーブを描くことで、歩くだけで表情の変化を楽しめる味わい深いものになり、車の走行速度も穏やかになる。子どもが遊び大人が語り合う、街はそんな「テラス」になるのです。
「ルネテラス青葉市が尾」とはそうして生まれてきたひとつとして同じ表情がない独創的な邸宅街です。

「ルネテラス」を青葉区に創る。
その、どこにもない暮らしを叶える挑戦のために、住空間には様々な仕掛けや工夫を込めました。2ウェイでリビングとつながるSOHOは、テレワークスペースとしてはもちろん、人に「暮らしを楽しみたい」という想いを呼び覚ますでしょう。ペットライフの謳歌、本格的なガーデニングや水や土も自由に使える趣味、アウトドアライフにはDOMAが対応します。「青葉区はこんなふうに暮らしてこそ楽しい!」。そう思っていただける街づくり・住まいづくりを進めてまいります。

区画概念図
Interview

開発担当

入倉康治

(分譲事業部 戸建営業部)

「ルネテラス流山おおたかの森」(2020年・2021年分譲)、「ルネテラス船橋」(2016年分譲)等、その街になかった暮らしの舞台を各分野のプロフェッショナルの英知を結集させることで実現。「ルネテラス青葉市が尾」では、長谷工グループの総合力によって、ご入居後までその価値を実感できる街づくりをめざしています。

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※掲載の徒歩分数表示については、地図上の概測距離を80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。・東急田園都市線「市が尾」駅(約570m)・横浜市青葉スポーツセンター(約240m)
※掲載の敷地概念図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色彩等は実際とは異なります。また、行政指導等により変更になる場合があります。